明日会社がなくなっても

明日会社がなくなっていても動揺しないように、情報を残していきたい

「ThinkPad 10」を中古で購入しました。

購入した経緯

勤務先で、ネットを見るためにタブレットを購入しました。

最近、常駐先が変わりまして、そこはほぼネットが使えません。 そこで働く人(社外常駐者)は、スマホを使ってググっています。

スマホは画面が小さくてググる効率が悪いので、タブレットを購入することに決めました。 本当ノートPCを持ち込みたかったんですが、ノートPCだと持ち込み申請が面倒なので、タブレットにしました。 しかし、タブレットとノートPCの違いは何だろうか。。。

タブレットに求める条件

  • 10インチ以上

    • 大きい画面で検索できて、調べる効率がが良い
  • 外部ディスプレイに接続できる

    • どうせなら普通のPCとして使いたい
  • 5万円以内

    • ネット用なので、できるだけ金額は押さえたい

Thinkpad 10を購入

Thinkpad 10 20C1002PJP」を、中古の3万円で購入しました。

ThinkPad 10 - 20C10023JP,20C1002NJP,20C1002PJP,20C1A00HJP 製品仕様書

主な製品仕様は以下の通りです。

AndroidWindows

OSをAndroidにするかWindowsにするかで、悩みました。

Android比較したWindowsの特徴は、以下の通りです。

  • Androidタブレットより高い
  • 外部モニタに接続できる
  • キーボード入力がしやすい(慣れているので)

仕事以外で使うことを想定していなかったので、Windowsにしました。

少し使ってみた感想

これから持ち込み申請を出して、仕事で使っていきたいと思います。

機械学習 名古屋 第13回勉強会に参加

機械学習 名古屋 第13回勉強会」に参加しました。

machine-learning.connpass.com

TensorBoradのハンズオン

qiita.com

  • 自分の端末のTensorBoardがv0.1.6と古かったため、以下のコードが動かなかった。ハンズオン環境はv0.1.8以上を前提としている。
from tensorboard.plugins.histogram import summary as histogram_summary

tensorflowをアップデートするとTensorBoardがv0.4.0rcになり、解決した。

  • pythonのパッケージのバージョンを確認する方法
$ pip freeze
$ pip list

pipのlistとfreezeの違い - 君たちは永遠にそいつらより若い

10/08-10/15 学習記録

sample

  • sample
  • sample

『改訂新版 JavaScript本格入門』の勉強

gihyo.jp

実は今週勉強していないんですが、昔のメモがあったので載せます。

  • 6/10は、なぜ小数にゴミが出ない?
0.2*3 //⇒ 0.6000000000000001
6/10 //⇒ 0.6
  • "eval is evil"(eval関数は悪)

  • コールバック関数:呼び出し先の関数の中で呼び出される関数

  • Array.from() メソッドは、配列型 (array-like) オブジェクトや反復可能 (iterable) オブジェクトから新しい Array インスタンスを生成する。
    Array.from() - JavaScript | MDN

  • プロトタイプオブジェクトを使用すると、メモリの使用量を節減できる。

感想

  • 4.7章のスコープチェーンの図が分かりやすかった。
  • 全体的に図が分かりやすい。

MashupAwards2017 大垣ハッカソンに参加(2017/09/30-10/01)

MashupAwards 大垣予選に参加したときの日記です。

mashupaward.jp


導入

チーム

  • 会社の同僚2人誘って、参加しました。
  • 私はIoT、ロボットの知識が全くありません。

アイディアソン

作りたいアプリを、短い時間にたくさん考えます。 テーマごとに、アイディア出しを3回繰り返しました。

以下、私が考えたアイディアで、覚えているものです。

  • プレゼン練習用のスマホアプリ
  • 電車内で混雑しているところを教えてくれるアプリ

チームビルディング

  • 同僚たちと、当日お会いした方2人(Sさん、Uさん)、合計5人のチームになりました。
  • 作成するアプリは「プレゼン練習用のスマホアプリ」から発展させて、「Pepperでプレゼン練習するアプリ」になりました。
  • Sさん、UさんはMashupAwardsの経験もありでAPIの知識も豊富。頼もしかったです。

ハッカソン開始、発表

Pepper

  • 調子が悪い。最後までPepperに悩まされ続けました。

    • ネットに接続できない
    • 設定画面が表示されない
    • Choregraphe(Pepper用のSDK)が動かない
  • Pepperで表示したWebページが、正しく表示れない

    • JavaScriptでtableを作成していたが、1行目しか表示されない。
      JavaScriptを使わずに、サーバ側でHTMLを作成

音声認識

  • ChromeのWeb Speech APIを使いました。
  • 精度がよいです。精度よすぎて認識したい「えーっと」が認識されません。。。 Web Speech APIサンプル

HTTPサーバ

作業

  • ソフトピアジャパンには「ソピア・キャビン 」と呼ばれる貸切宿泊施設があります。
  • ハッカソン会場の隣に宿泊施設があるのは、とても有難かったです。夜通し作業ができる。。。まあ12時に寝たんですけど。

発表

  • Pepperのデモは失敗しやすいとのことだったので、あらかじめデモ動画を撮影しました。
  • ブルゾンちえみ」風な口調のスライドにしました。スベってたかな?
  • なんと最優秀賞をいただきました。セカンドステージ進出です。頑張ります。

反省点

ハッカソンに持っていくべきもの

  • LANケーブル、有線LANポート

    • Wi-Fiが混線して、使えないかもしれないため。
    • あとPepper用。
  • テザリング環境、モバイルルータ

    • Wi-Fiが混線して、使えないかもしれないため。
  • 電源タップ

    • ホテルなど会場以外で作業するときに使用

使えると嬉しいもの

知っていた方が良い用語

  • REST
  • HTTP(request, response)
  • HTML

自分ができることを一言で説明(チームビルディングがある場合)

チーム内で担当を決めるとき、自分は何ができるかを説明する必要があります。 以下のようなことが言えると、自分の技術レベルを正確に伝えられると思いました。

  • こんなアプリ作ったことあります
  • この本を読んだことあります

その他

  • Pepperなど技術的不安要素が大きいものを使う場合は、「それ」が使えない場合の案も考えた方がよさそうです。 実際に「Pepperが使えなくて、別のアプリに乗り換えた」チームもいました。

WCAN 2017 summerに参加(2017/07/15)

3カ月前の日記です。 WCAN 2017 summerに参加したときのメモ書きです。

wcan.jp

コンテンツのデザインとウェブデザイナーにできること

speakerdeck.com

覚えた用語、気になった内容

名古屋市立工芸高等学校のWEB部

  • 技能五輪で世界に行く。すごい!
  • 若い人の話を聴くと、自分も頑張らくちゃと思える。良い事。

感想

  • 出版社業界の話がおもしろかった!
  • デザインの知識がないためか、内容が難しかった
  • 本屋に行ったら、内容の見出しである「タラシ」や「キャッチ」について、意識してみよう!

Lightning Talk登壇

  • WCANではじめてLTしました。緊張した!
  • 「WCANでLTする」という目標が達成できたのはよかった
  • 他の人のLTを聴いて、自分のテーマはありきたりだなと感じた。

読み聞かせ(10/15)

『けもののにおいがしてきたぞ』岩崎書店

www.ehonnavi.net

  • なんだかよく分からない絵本です。
    • 森の中にいる動物たちは何なのか?
    • 「けもののにおい」とは?
    • けものみち」とは?
    • 「さかさま」とは?
  • 絵は暗くて怖い感じ。
  • 聞いたことのない擬音語が多い。
  • メンバからは、「文字通り読まずに『それっぽく』読んだ方がよいのでは?」というアドバイスをもらった
  • なぜか子供たちに大人気だった
    • 少し怖い雰囲気で読もうと思ったら、なぜか「森の中にいる動物を当てる」時間になってしまった。
    • しかし子供の発想はすごい。トンボとかカバとか、大人なら思いつかないような動物を思いつく

『いったでしょ』偕成社

www.ehonnavi.net

  • 前座本です。
  • 「いったでしょ」のセリフを、子供たちと一緒に言いました
  • 特に大きな「転」はないの単調な話ですが、「いったでしょ」の繰り返しが心地よいです。

転職活動

メモです。

今の会社に対しての不満

  • プログラミングを重視していない

    • 設計書重視。誰がやってもプログラミングできるような設計書を求められる。
    • 人海戦術
    • プログラミングに興味ある人が少ない
  • 開発しにくい環境(客先都合)

    • ソフトのインストール制限
    • 外部サイト閲覧制限

新しい職場の考え

  • プログラミングの素養があるか
  • 案件を十分にこなせるか
  • 責任があるか
  • 1人前か
  • 新しいことに適応できるか?
  • 10年、20年、一緒に変わっていけるか?

面接してもらった結果

  • 設計スキルに偏りあり
  • スケーラビリティや検索の高速化技術が低い
  • いろんな角度から物事を考えること
  • ちゃんと質問すること

新しい職場での仕事のやり方


『転職に向いている人 転職してはいけない人』を読んで、自分の考えや状況をまとめたいと思います。

www.nikkeibook.com

退職を決める理由(P18)

私の順位:

  • 1位:仕事内容への不満
  • 2位:労働条件
  • 3位:会社の将来性や安定性への不満

会社や仕事を選ぶ軸(P22)

私の軸(合計100):

  • 仕事の魅力度: 30
    • 技術者として成長できるか
    • 意味のある仕事をしているか
  • 経験・スキル: 30
    • プログラミング好きな人がいるか?
  • 条件:20
  • 会社の魅力度:10
  • 給与:10
    • 独身で実家暮らしだら給与の優先度が低い

退職の理由

  • 逃亡型
    • エビデンスのためのキャプチャ画像取得をやりたくないし、お願いしたくもない
    • いつまでも同じような開発を続けたくない
    • 不要な設計書を書きたくない

何のために会社や仕事を変えようとしているのか(P31)

  • 仕事でのイライラを減らすため
    • 無駄なことをしていると思うと、イライラする
    • もっと便利な方法があるのにその方法が使えないとイライラする
    • 無意味なテスト、無意味なエビデンス
  • 技術的なところで、ワクワクを感じたいため
  • 技術者として成長を感じたいため

何のために仕事をしているのか(P31)

  • お金を稼ぐため
    • 家族を養えるだけのお金が欲しい。
  • 世間や家族へ働いているというアピール
    • 世間体を気にします。
    • 世間の評価なんかどうでもいいと思いたいけど、思えない。
  • 生活のリズムを整えるため。
    • 働かないと大学生のときのように無駄に時間を過ごす
    • 無駄な休日を過ごしている日は多い
  • 成長を感じるため
    • IT業界に入った理由の一つが、「生涯学習」だから。IT業界関係ないかもしれないけど。

転職を決断するための3つの判断基準(P33)

今の会社に対してを考えた。

  • 自分らしさを失ってしまう場所かどうか?
    • YES
    • 新しい技術を学んでもどうせ会社で使えないし、と思ってしまう。
    • 学ぶことを諦めてしまう。
    • 実際のところ50%は使えるとは思うが(今使っている言語の細かい知識や、ライブラリなど)
  • 「なりたい自分像」に近づく方法はあるか?
    • 分からない。あるかもしれない。
    • 今の会社で、私が「あの人みたいになりたい」と思える人(Aさん)はいる。ただ、Aさんは自分と分野が違うし、レベルも違いすぎる。
  • 5年後に活躍できるイメージが持てるかどうか?
    • 今の会社ならば5年後は、なんとか活躍はできていると思う。
    • コーディングしならがら、お客さんと調整しているだろう。
    • ただし、炎上プロジェクトのマネージャになっているかもしれない

経験の有無のとらわれすぎない(P39)

以下の力はあるか?

  • 周囲と協働する力

    • あるとは思うが。。。
    • 一人で勝手に突っ走ってしまうことはあるが、周りと協力しようと思う。
    • 上司の指示に反発してしまう場合がある
  • 課題を解決する力

    • ない
    • どうしても逃げてしまう。自分の知っている範囲でしか解決を考えられない。
    • 人に頼るとかお金を使うとか、別の切り口から解決するという手段が思い浮かばない
    • どうしても知識が先で、まず本を読む、まずネットで調べるという方法になる
  • 学び続ける力

    • ある.
    • 技術に関して学んでいくことは好きだし、それを続けたいからIT業界にいる
    • あまり興味はないが、技術以外のことも本から学ぼうとはしている

「誰に」「何を」「どのように」という仕事軸(P43)

どういったとき、気持ちよく働けたか?

  • 同じチームのメンバーに、自分の知識や技術を、背景や歴史などから教えたとき

  • Excelが詳しくないユーザに、Excel VBAのツールを、1週間ごとに「見せては作って」を繰り返し行っていたとき

  • Web開発プロジェクトに入って、新しいことを学んでいけたとき

  • 忙しかったプロジェクトが何とかやりきったとき

どういったときに、気持ちよく働けなかったか?

  • せっかく作った機能が、全然使われていないことに気づいたとき

  • せっかく作った機能が、1年も経たない内にムダになったとき(新しい機能により古い機能が無意味になった)

  • 作ろうとしている機能が、ユーザに、価値を届けていないと感じるとき

  • 1回しか使わない自分のためのリリース手順書を、誰が読んでも分かるようにと、しっかり書いているとき

  • 誰が見るか分からない保険のための、テストエビデンスを取得しているとき。

「組織風土」「人間関係」「制度」という会社軸(P45)

  • 組織風土:スピード重視、安全第一ではない。

  • 人間関係:???

  • 制度:???


本に書いてある内容

  • 求人1件当たり、平均約30人の応募がある
  • 応募したら必ず書類選考に通過するわけではない
  • どんな会社に転職したとしても、希望条件が100%揃うことはまずあり得ない
  • 35歳以上の転職は安易に勧められない。
  • 前職の不満に過剰に引きづられない
  • ひとつの不満さえづぶせば満足して働ける、というわけではない
  • 転職のプロセス

    • 前職企業を退職した理由
    • 転職活動時の重視条件
    • 転職先企業を選んだ理由
  • 募集条件は最低条件でしかない


なんとなく思うところ

  • 勉強会をやっていてすごいですね、と言われると嬉しい。

  • IT業界で、成長したいと思って就職した。

  • このまま働いても、便利屋⇒全然違う分野のマネージャ⇒炎上、という未来しか見えない

  • ウチの会社では、研究とシステム開発の2軸だが、システム開発は「誰でもできる」という扱い。 確かに研究よりは簡単かもしれないが、そう思われるのはイヤだ。