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7/29 絵本の読み聞かせ

読んだ本

ことりぞ(妖怪えほん)

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読み聞かせボランティアに入ってから、「この本は絶対読みたい」と思った一冊です。

  • 未就学児から小学生低学年を対象とした場合の、「ちょうどいい怖さ」。 誰かが死ぬ訳ではないが、ハッピーエンドでもない。

  • 最後の「たべちゃうまえに はやくおかえり」という妖怪のセリフが、好き。 人を食べる妖怪であるという恐ろしさと、「はやくおかえり」と言ってくれる優しさが、ちょうどいい。

  • そして絵がすばらしい。きれい。
  • 女の子が付けているお面と猫が、いい味を出している。
  • 妖怪の全体像は描かず、手と影だけで表現しているのが、より恐ろしい。

京極夏彦の妖怪えほん うぶめ/つくもがみ

読み聞かせの感想

  • 子供たちは黙って聞いていてくれた

『じゃぐちをあけると』福音館書店

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水道を使った遊びが描かれています。スプーンやコップに当てたときの水が丁寧に描かれています。

  • 夏に読むのがよい絵本。この本を読めば子供たちは「水道での実験」をしたくなるので、「自由研究」という点でもぴったり。
  • フライパンを使った遊びは、私も試したくなった。
  • ページ数も少なく文字も少ないので、前座や時間調整にちょうどよい。
  • 「子供が水道で遊びたくなる」絵本なので、親御さんには喜ばれない絵本かもしれない。

『パパとママの つかいかた』BL出版

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私が一目ぼれした絵本『おうさまジャックとドラゴン』の作者「 ピーター・ベントリー」が書いた絵本です。 「大人ってうるさいけど、ときには役に立つんだよ」ということを教えてくれます。

  • 子供に対する大人の愛情を、感じる絵本
  • 最後の「くすぐっちゃう」というセリフは、いいね。
  • どちらかというと子育て中のパパママを対象にしていると思う。
  • 「 ピーター・ベントリー」さんの絵本が好きになった。
  • 私は、子どもの口調で話す絵本が、好きなのかもしれない。

『きんぎょがにげた』(大型絵本)福音館書店

  • 読むのは2回目。子供たちの盛り上がり具合がすごい!子供たちが前に寄ってくる。そして「どこ?」と質問する前に、答えを言う。
  • 子供たちが前に来ると、後ろに座っている子供は絵本が見えないので、私は絵本を持って後ろの子にも答えてもらいました。

気になった絵本

『いぬのおしりのだいじけん』ほるぷ者

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「 ピーター・ベントリー」の絵本です。 * 「おしりをぬぐ」という状態が理解できるかどうか?私はよくわからなかった * 絵はかわいいんだけど、字が多くて、読み聞かせは難しそう。

『これはすいへいせん』金の星社

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「ことばが つながる たのしい “つみあげうた”えほん!」だそうです。 言葉遊びがおもしろい!